全国大会に出場する5クラブで計7プロジェクトを実施。事務処理の負担が激減し、最大で目標金額の182%を達成!

広島県瀬戸内高等学校

  • 甲子園・全国大会

Introduction

「全国大会への出場決定はうれしいけれど、その後の寄付を募る活動は大変・・・」
そんな、多くの学校が抱える悩みを解消すべく、Yellz導入を決めた同校。
2024年度のサッカー部・男子バレーボール部を皮切りに、ゴルフ部、男子バスケットボール部、空手道部と、2年間で5クラブが活用。計7プロジェクトを実施してきました。
資金の集まり具合は? 活用のメリットは? 複数のプロジェクトを経ての実感を語っていただきました。

導入前の課題
  • 以前から全国大会出場時は、遠征費の保護者負担を軽くする目的で、OBに振込用紙を郵送する手法で寄付を募ってきたものの、入金確認や台帳への転記、領収書の発行など膨大な事務作業を伴うため、負担に感じていた。
  • OBにも寄付を募るか否かの判断基準の一つが、最大で約150万円にものぼる振込用紙等の郵送に係る経費。最終的な収支は黒字になるケースが多かったが、できれば削減したいとの思いがあった。
導入後の効果
  • 寄付金の管理に伴う事務作業を大幅に削減することができた。
  • プロジェクト立ち上げ時のメッセージ作成や、寄付金受付期間中の情報発信は各クラブが担当。大きな手間をかけずに、募金活動をスタートできるようになった。
  • 保護者やOBだけにとどまらず、県外の親戚の方々も含めて広く資金を集められるようになった。

保護者の経済的負担も、募金に伴う事務作業も削減したい。
両方を実現できる手法としてYellz導入を決意

最初のプロジェクトを立ち上げるきっかけは何でしたか?

担当事務長(以下、事務長):本校では以前から、クラブの全国大会出場が決定するたびに、部員保護者の遠征費負担を軽減する目的で募金活動を行ってきました。OBに振込用紙を郵送すると多くの方が振り込んでくださるのですが、その後には当然ながら、入金確認から台帳への転記、領収書の発送まで、膨大な事務作業が待っています。全国大会出場のうれしさと同時に、「また募金活動が始まるのか・・・」という思いがよぎることも。そんな時に知ったのが、クラウドファンディングという手法。「これなら手間を減らせるのでは?」と考えたことがきっかけです。

プロジェクト開始までのスピード感が決め手。
負担感なく募金活動を展開することが可能に

Yellzを選んだ理由を教えてください。

事務長:一番の魅力は、導入決定から募金開始までのスピード感です。最初のプロジェクト立ち上げまでに要したのは約1週間でした。プロジェクト概要の文章作成は各クラブが行い、学校はその内容をチェックするのみ。プロジェクト始動後のポスト投稿も各クラブに任せています。

保護者負担と事務作業の軽減はできましたか?

事務長:クラブやタイミングなどにもよりますが、以前と同じくらいか、少し上回るくらいの金額を集めることができています。目標金額を大幅に上回ったプロジェクトや、部員一人あたりの負担が数千円に抑えられたケースもありました。保護者やOBだけではなく、その親戚の方や県外にお住まいの方など、これまでよりも支援の輪が広がったという実感があります。そして何より、事務負担が激減したことが大きいです。「もったいないな」と感じていた郵送料150万円も削減でき、費用対効果は大幅にアップしました。今後もYellzを積極的に活用していきたいと思っています。

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