ウインターカップ初戦から、部員115名全員で戦いたい!そんな思いからYellz導入を決め、目標金額の175%達成に成功。
福岡第一高等学校
- 甲子園・全国大会
Introduction
強豪として広く知られ、プロ選手も輩出している、福岡第一高校の男子バスケットボール部。全国大会では遠征費の都合上、出場選手以外は準々決勝からの現地入りが通例でした。
ところが2023年度のウインターカップでは、準々決勝進出が危ぶまれる事態に。
3年にとっては最後の大会。できれば初戦から、115名全員を現地に行かせたい。
そんな思いでYellzを導入して以降、毎年活用している同校に、その魅力やメリットを伺いました。
- 導入前の課題
-
- 常に「全員で戦いたい」との思いがあるが、経済的な負担が大きい全国大会では、それが叶わなかった。
- 準々決勝進出が危ぶまれた2023年度の全国大会は、全部員を初戦から現地入りさせると決めたが、費用捻出が課題に。
- 部員が100名超となった近年は、ボールなどの消耗品費をはじめとする諸費用も膨らみ、恒常的な課題となっていた。
- 導入後の効果
-
- 2023年度の遠征費を募るプロジェクトで目標金額の175%を達成。全部員が初戦から現地入りすることができた。
- 全国大会に向けて毎年Yellzを活用。2024年度はワンイヤープロジェクトで、日々の活動費を集めることもできた。
- 支援者とのつながりが生まれ、より多くの方が練習試合や大会に足を運び、応援してくださるようになった。
全員でウインターカップを戦うことを決断し、
部員の負担を軽減するためプロジェクトを始動
最初のプロジェクトを立ち上げるきっかけは何でしたか?
監督:全国大会では例年、試合に出場しない部員は準々決勝から応援に行くのですが、2023年度のウインターカップは初戦から全員で現地入りしようと決めたことです。3年生にとっては最後の大会ながら、ノーシードたったこともあり、準々決勝進出が難しい状況でした。ただしその場合、PTAから支援していただく遠征費用では足りないため、各家庭に大きな負担を強いることになります。どうしようと頭を悩ませていた時に、後輩が「クラウドファンディングをやってみたら?」と言って教えてくれたのがYellzです。信頼できる後輩がYellzの担当者も紹介してくれたので、すぐに導入を決め、スムーズにスタートを切ることができました。

支援を力に、4年ぶり5回目の全国優勝を実現。
支援者の方とのつながりが生まれたことが最大の収穫
3年で計4回のプロジェクトを実施されていますが、それぞれの成果を教えてください。
監督:初回の目標金額は、部員数×1万円で115万円に設定。わずか6日間で達成し、最終的には200万円超もの寄付が寄せられました。そのスピード感に驚きましたし、面識のない方がほとんどで、いろいろな方が応援してくださっていることを実感しました。2024年度は約1年間の受付期間で日々の活動費を募り91万円超、ウインターカップに向けたプロジェクトでは2024年度に約50万円、2025年度に約150万円を集めることができました。本当にありがたいことだと思っています。

資金面以外で、Yellzを活用してよかったと思うことはありますか?
監督:クラウドファンディングをきっかけに、さまざまな支援者の方とつながりを持てるようになったことです。練習試合や全国の強豪が集まるニューイヤーカップ、全国大会に足を運んでくださる方が増えましたし、試合会場で挨拶を交わしたり、中には、メールで仕事での悩み相談をいただいたり。こうしたつながりが起点となり、寄付の有無に関係なく、チームを応援してくださるファンが増えていくことが私の願い。これからも、応援したいと思っていただけるチームづくりに努めていきたいです。

プロジェクトをもっと見る
Others
その他の事例
Contact